2018年5月22日火曜日

A1-r105 レーサーカスタム

価格と走りのバランスの良さで好評のアルミロードバイクであるA1-r。2017モデルでSTRADAシリーズの後継としてデビューして早2年。このたび現役プロ競輪選手のトレーニングバイクをご紹介します。

Model:A1-r105
Size:460S
Color:M2WH

Wheelset:Canpagnolo SHAMAL MILLE
Handlebar:Cinelli NEO MORPHE
Stem:3T ARX-PRO
Seatpost:Deda SUPERZERO 27.2mm
Saddle:Colnago SLR
Crank:FC-R9100-P
Tire:Vittoria CORSA CL




ドロップバーの下部を握るポジションで設定されている。
派手さはないが、プロのオーラを感じさせる。


ハンドル幅は380㎜(C-C)。
アルミフレームのネガな部分をカーボンハンドルで解消。


27.2㎜サイズのシートポストは振動吸収を高める効果のあるカーボン製。
オフセットにこだわるプロらしく、デダ製の21㎜サイズがチョイスされている。
ちなみにコルナゴ純正ポストは一律15㎜サイズ。

2018年5月9日水曜日

試乗会のお知らせ(Y'sRoad 船橋店)

5月12日(土)に千葉県船橋市のY'sRoad 船橋店においてCOLNAGO TEST RIDE TOURが開催されますので、お知らせいたします。



ワイズロード船橋店で初となるCOLNAGO試乗会!話題沸騰のC64をはじめ、エアロフレームで人気のV2-R、CONCPETなどをご用意いたします。是非この機会にご来店ください。

日程:2018年5月12日(土)
時間:10:00~17:00 *16:30受付終了
主催:Y'sRoad 船橋店
   千葉県船橋市浜町2-2-7 ビビット南船橋3F *Link → 店舗情報
会場:ビビット南船橋1F

試乗会の詳細についてはこちらも併せてご覧ください。
*Link → 店舗試乗会告知


当日ご用意するCOLNAGOの試乗車は以下のとおりです。

C64 Link → スペシャルページ
60年を超えるコルナゴの歴史の中で、Cの名を冠したフラッグシップカーボンバイクが登場して30年という月日が経つ。初代C35のリリース時にはエキセントリックと思われたそのスペックも、今や常識という時の流れを感じずにいられない。だが、いつの時もエルネスト・コルナゴがハイエンドマシンに授けるもの、それは過去の経験にただ傚うだけでなく未来を見据えた最新技術に拘るだけでもない、今具現化できる最高のレーシングパフォーマンス、ただそれだけである。過去に囚われず、明日に希望を託さない、全ては今目の前にある勝利のために。それが「C」の血統。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S / 600S
Color:BFBL / BFWH / PKBK / PKRD / PKSL / PKWH
*試乗車Frame size:500S、試乗車Color:PKRD(レッド)、試乗車仕様:RECORD


CONCEPT Link → スペック等詳細
NACA(アメリカ航空諮問委員会)のウインドウテストデータを基に設計されたエアロロード。フォーククラウンとヘッドチューブに一体感を持たせ、リアホイールとシートチューブのクリアランスも十分な余裕があり28幅のタイヤが装着可能となった。荒れた路面での走破性が向上し、さらなる振動吸収性を高める手段として、ヘッドパーツの構成をカーボン、ナイロン、エラストラマーからなる高分子化合物にて形成。ブレーキは強力な制動力を発揮するダイレクトマウントタイプを採用した。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color:CHBK / CHLB / CHRD / HWH / CHYL / CHDW / CHDB / CHDK
*試乗車Frame size:480S、試乗車Color:CHRD(ブラック/レッド)、試乗車仕様:DURAACE

V2-R Link → スペック等詳細
V1-rのディティールを踏襲し空力、剛性をさらに向上させ、フレーム各部を強化したうえで重量増を抑えたコルナゴ最軽量モデル。BB周辺の剛性を13%、ヘッドチューブ下部の剛性を4%、それぞれに向上させ、振動吸収を担うシートポストはカムテイル形状のままで、気流の乱れが発生しやすいシートクランプをインテグレーテッドタイプに改良した。それに伴いシートチューブ上部のボリューム を増し、流麗なディティールを醸し出している。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color:TNRD / TNBK / TNWH / TNMR / TNDK
*試乗車Frame size:480S、試乗車Color:TNRD(ブラック/レッド)、試乗車仕様:DURAACE
*試乗車Frame size:500S、試乗車Color:TNWH(ホワイト)、試乗車仕様:DURAACE

C-RS 105 Link → スペック等詳細
カーボンコンプリートモデルとしてラインナップの中核を担う。エアロシェイプされたディティールの中で際立つのがダウンチューブ。角断面化させたパイプはラウンドパイプ に比べ剛性を増している。標準で25C幅のタイヤが装着され、最大で28C幅のタイヤが装着可能。ワイヤー類をインターナルルーティングとし外観をすっきりさせエアロ効果も高めている。最大の特徴はアワーグラス形状のヘッドチューブにあり、前面投影面積を減らすことと整流効果を高めることに成功している。
*関連Link → 鯖街道に想いを馳せて ~C-RSで紅葉を巡る滋賀福井100㎞ライド~
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color:CRJW / CRJK / CRJB
*試乗車Frame size:480S、試乗車Color:CRJB(ブルー)
*試乗車Frame size:520S、試乗車Color:CRJK (ブラック/レッド)

VORREI CLARIS Link → スペック等詳細
フラットバーを標準装備することにより、アップライトなポジションが可能になった。ドロップハンドルではない、最速のフラットバーロードを目指すことをコンセプトに開発。フレームには軽量且つ高反発のアルミ素材を用い、軽快な走りを実現。一見するとロードフレームに見えるが、緻密に計算されたジオメトリーから生み出されるハンドリングの安定感。そして、ロードに比べ幾分ホイールベースが拡張されているのは直進安定性を高めるためでもある。
Frame size:430S / 460S / 520S
Color:ガンメタリック / ホワイト
*試乗車Frame size:460S、試乗車Color:ホワイト



*ご用意する試乗車は事情により変更になる場合があります。
*イベントの詳細については、Y'sRoad 船橋店試乗会告知をご覧ください。

2018年5月7日月曜日

試乗会のお知らせ(ジョカトーレ)

5月11日(金)から20日(日)まで、広島市のジョカトーレにおいてCOLNAGO TEST RIDE TOURが開催されますので、お知らせいたします。



C64をはじめレーシングモデルを取り揃えました。ライドに適した清々しい気候の中で、絶好の試乗の機会です。是非ご来店をお待ちしております。

日程:2018年5月11日(金)~5月20日(日)
場所:ジョカトーレ
   広島市佐伯区楽々園3-3-19 とくながビル *Link → アクセス


当日ご用意するCOLNAGOの試乗車は以下のとおりです。

C64 Link → スペシャルページ
60年を超えるコルナゴの歴史の中で、Cの名を冠したフラッグシップカーボンバイクが登場して30年という月日が経つ。初代C35のリリース時にはエキセントリックと思われたそのスペックも、今や常識という時の流れを感じずにいられない。だが、いつの時もエルネスト・コルナゴがハイエンドマシンに授けるもの、それは過去の経験にただ傚うだけでなく未来を見据えた最新技術に拘るだけでもない、今具現化できる最高のレーシングパフォーマンス、ただそれだけである。過去に囚われず、明日に希望を託さない、全ては今目の前にある勝利のために。それが「C」の血統。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S / 600S
Color:BFBL / BFWH / PKBK / PKRD / PKSL / PKWH
*試乗車Frame size:480S、試乗車Color:BFBL(アズーロ)


V2-R Link → スペック等詳細
V1-rのディティールを踏襲し空力、剛性をさらに向上させ、フレーム各部を強化したうえで重量増を抑えたコルナゴ最軽量モデル。BB周辺の剛性を13%、ヘッドチューブ下部の剛性を4%、それぞれに向上させ、振動吸収を担うシートポストはカムテイル形状のままで、気流の乱れが発生しやすいシートクランプをインテグレーテッドタイプに改良した。それに伴いシートチューブ上部のボリューム を増し、流麗なディティールを醸し出している。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color:TNRD / TNBK / TNWH / TNMR / TNDK
*試乗車Frame size:450S、試乗車Color:TNRD(ブラック/レッド)

C-RS ULTEGRA Link → スペック等詳細
カーボンコンプリートモデルとしてラインナップの中核を担う。エアロシェイプされたディティールの中で際立つのがダウンチューブ。角断面化させたパイプはラウンドパイプ に比べ剛性を増している。標準で25C幅のタイヤが装着され、最大で28C幅のタイヤが装着可能。ワイヤー類をインターナルルーティングとし外観をすっきりさせエアロ効果も高めている。最大の特徴はアワーグラス形状のヘッドチューブにあり、前面投影面積を減らすことと整流効果を高めることに成功している。
*関連Link → 鯖街道に想いを馳せて ~C-RSで紅葉を巡る滋賀福井100㎞ライド~
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color:CRJW / CRJK / CRJB
*試乗車Frame size:480S、試乗車Color:CRJK (ブラック/レッド)


*ご用意する試乗車は事情により変更になる場合があります。
*イベントの詳細については、ジョカトーレまでお問い合わせ下さい。

試乗会のお知らせ(EURO-WORKS)

5月13日(日)に奈良県のEURO-WORKSにおいてCOLNAGO TEST RIDE TOURが開催されますので、お知らせいたします。



コルナゴのハイエンド3モデルをじっくりとお試しいただけるチャンスです。是非、この機会にコルナゴの精鋭を乗り比べて下さい。

日程:2018年5月13日(日)
時間:12:00〜17:00
場所:EURO-WORKS(ユーロワークス)
   奈良県生駒郡斑鳩町龍田1-3-12 *Link → 店舗情報・アクセス


当日ご用意するCOLNAGOの試乗車は以下のとおりです。

C64 Link → スペシャルページ
60年を超えるコルナゴの歴史の中で、Cの名を冠したフラッグシップカーボンバイクが登場して30年という月日が経つ。初代C35のリリース時にはエキセントリックと思われたそのスペックも、今や常識という時の流れを感じずにいられない。だが、いつの時もエルネスト・コルナゴがハイエンドマシンに授けるもの、それは過去の経験にただ傚うだけでなく未来を見据えた最新技術に拘るだけでもない、今具現化できる最高のレーシングパフォーマンス、ただそれだけである。過去に囚われず、明日に希望を託さない、全ては今目の前にある勝利のために。それが「C」の血統。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S / 600S
Color:BFBL / BFWH / PKBK / PKRD / PKSL / PKWH
*試乗車Frame size:450S
*試乗車Frame size:480S


CONCEPT Link → スペック等詳細
NACA(アメリカ航空諮問委員会)のウインドウテストデータを基に設計されたエアロロード。フォーククラウンとヘッドチューブに一体感を持たせ、リアホイールとシートチューブのクリアランスも十分な余裕があり28幅のタイヤが装着可能となった。荒れた路面での走破性が向上し、さらなる振動吸収性を高める手段として、ヘッドパーツの構成をカーボン、ナイロン、エラストラマーからなる高分子化合物にて形成。ブレーキは強力な制動力を発揮するダイレクトマウントタイプを採用した。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color:CHBK / CHLB / CHRD / HWH / CHYL / CHDW / CHDB / CHDK
*試乗車Frame size:480S

V2-R Link → スペック等詳細
V1-rのディティールを踏襲し空力、剛性をさらに向上させ、フレーム各部を強化したうえで重量増を抑えたコルナゴ最軽量モデル。BB周辺の剛性を13%、ヘッドチューブ下部の剛性を4%、それぞれに向上させ、振動吸収を担うシートポストはカムテイル形状のままで、気流の乱れが発生しやすいシートクランプをインテグレーテッドタイプに改良した。それに伴いシートチューブ上部のボリューム を増し、流麗なディティールを醸し出している。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color:TNRD / TNBK / TNWH / TNMR / TNDK
*試乗車Frame size:480S


*ご用意する試乗車は事情により変更になる場合があります。
*イベントの詳細については、EURO-WORKSまでお問い合わせ下さい。

2018年5月1日火曜日

雑誌「BiCYCLE CLUB」掲載のお知らせ

2018年4月20日発売の雑誌「BiCYCLE CLUB」2018年6月号 No.398(枻出版社)においてCOLNAGOのバイクが掲載されましたので、お知らせいたします。


今月の特集は、ヒルクライム!ロードバイクに乗る人が苦手とするのが、まず上り。平地はそこそこのスピードで走れても、上りになるとほかの人についていけない……。そんな「上り嫌い」なライダーに向けての、ヒルクライム大特集です。

COLNAGOのバイクは、モデルでサイクリストの日向涼子(ひなた・りょうこ)さんの連載コーナー「日向涼子のやっぱり坂が好き」において、C64が紹介されました。今回の同コーナーは、東京都西多摩郡檜原村の時坂峠が舞台。先代C60より186g軽量化されたC64で、日向さんが急勾配にチャレンジする様子は誌面でご覧ください。




誌面で紹介されたモデルはこちら。

C64 Link → スペシャルページ
60年を超えるコルナゴの歴史の中で、Cの名を冠したフラッグシップカーボンバイクが登場して30年という月日が経つ。初代C35のリリース時にはエキセントリックと思われたそのスペックも、今や常識という時の流れを感じずにいられない。だが、いつの時もエルネスト・コルナゴがハイエンドマシンに授けるもの、それは過去の経験にただ傚うだけでなく未来を見据えた最新技術に拘るだけでもない、今具現化できる最高のレーシングパフォーマンス、ただそれだけである。過去に囚われず、明日に希望を託さない、全ては今目の前にある勝利のために。それが「C」の血統。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S / 600S
Color:BFBL / BFWH / PKBK / PKRD / PKSL / PKWH

誌面掲載カラー:PKSL(シルバー)


*誌面の詳細については書店にて「BiCYCLE CLUB」2018年6月号 No.398をお買い求めの上ご覧ください。